アンガス マックブライド ビザンティン帝国の軍隊―886‐1118 ローマ帝国の継承者 |
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| オススメ度 |
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価格:¥ 1,050
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このオスプレイ社から刊行されている「ビザンティン帝国の軍隊―886‐1118 ローマ帝国の継承者」は、イラストと図版を多用し、かつ、専門書に在りがちな独特の言いまわしを排除した平易な英語で書かれている。本書はその日本語版の翻訳である。英語から日本語への翻訳の過程で、損なわれがちな原典の平易な文章はそのまま保たれ、よりわかりやすく、そしてイラストという視覚を通しての理解に大変有益である。 イ ... |
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ミシェル カプラン 黄金のビザンティン帝国―文明の十字路の1100年 |
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| オススメ度 |
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価格:¥ 1,575
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| 本書は、カラーの図版が満載されており、眺めているだけでも大変楽しい。「光の都コンスタンティノープル」と称えられたほどに栄えた帝国であるから、そこで作られた当時の絵画・装飾品は見事な色使いで、それが今日までよい状態で保存され、このコンパクトな本によって楽しむことができるのであるから、真に嬉しい限りである。ビザンティン帝国1000年の歴史自体の記載は少ないが(物足りない人は本書の監修者・井上浩一教授著 ... |
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J.M.ロバーツ 図説世界の歴史 (4) |
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| オススメ度 |
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価格:¥ 2,520
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| アラビア半島の部族宗教であったイスラーム教が、AD7世紀の教祖ムハマド時代から1000年くらいの間に西はイベリア半島からアフリカ、中東、インド、中国、東南アジアまで広がった理由は何だったのだろうかと改めて考えさせられる。その理由は、イスラーム教が、キリスト教とは異なり、精神世界と現実世界を一体化した生活宗教であったからであるとだけいわれても、それだけでは納得できるものではない。しかし、そのような問 ... |
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ジャネット・L. アブー=ルゴド ヨーロッパ覇権以前〈上〉―もうひとつの世界システム |
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価格:¥ 2,940
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世界史の知識は、あたかも飛び石のようだ。ギリシャ・ローマからぴょんぴょん飛んで、突然、大航海時代になるような気分があった。そして急に資本主義の時代になる・・。 そんな話があるわけもなく、歴史はもっとリアルなものであるはずだと思っていた。東西貿易、地中海の貿易と十字軍、モンゴル帝国・・と言ったあたりになにか面白そうな分野があるとも思っていたが、いままで手頃な本に当たらなかった。本書はこうした需要 ... |
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和田 廣 史料が語るビザンツ世界 |
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| オススメ度 |
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価格:¥ 3,675
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日本で出版されている多少専門的なものも含めて一般向けビザンツ書籍は、これまで通史・政治史・周辺民族交渉史・軍事史・宗教史・美術などに限られていた感がある。社会・経済・文化、文学・庶民や貴族、都市や農村の日常生活などに断片的に言及していることはあっても、これらを正面から扱った書物はまず無かったと言える。そんな中これらのテーマを描く書籍が少しづつ見られるようになってきた。
10年前の井 ... |
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甚野 尚志 中世の異端者たち |
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| オススメ度 |
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価格:¥ 765
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| キリスト教史は、教義の論争の歴史ですが、この本では、カタリ派、アリウス派、千年王国主義、ヴァルド派などを紹介する一方、ウィクリフやフスのようにプロテスタント教会で再評価されているものまで取り上げています。キリスト教史を見ることによって、ヨーロッパ史やアメリカ史を学ぶ上でだれがどのようなことを主張したか、どういう背景があったか深く考えることができます。ウィクリフは、プロテスタント教会では、「宗教改 ... |
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浅野 和生 イスタンブールの大聖堂―モザイク画が語るビザンティン帝国 |
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| オススメ度 |
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価格:¥ 819
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聖ソフィア大聖堂に関する興味深い史話が気軽に読むことが出来ます。 とりわけ1453年5月の「コーンスタンティーノポリスの陥落」が、ムスリム側の文献資料から引用されているあたり等、一読に値する新書ではあります。しかしながら、固有名詞の表記に統一がとれていない点が若干気に懸かるという読者も出てくるかも知れません。 |
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ジャワーハルラール ネルー 父が子に語る世界歴史〈2〉中世の世界 |
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価格:¥ 2,310
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■シンガ-・ソングライタ-さだまさしさんが書かれた本の中で紹介されていたのがきっかけで
手にしました。
「単なる事件の記述ではなく、著者の人格の映像である」
と、当時ロンドン駐在インド高等弁務官・メノン氏が、この本の序に寄せているように、
全6巻のうちまだ第1巻を読み始めたばかりですが、
確かにずっしりと伝わってくる内容です。
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伊藤 敏樹 モンゴル vs.西欧 vs.イスラム 13世紀の世界大戦 |
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| オススメ度 |
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価格:¥ 1,680
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この本を読むと、13世紀は本当に大変な時代だったんだなあということがわかる。モンゴル・西欧・イスラムの他に、ビザンツ帝国が絡んできて、その葛藤もまたおもしろい。ただ、書こうと思えばもっともっとおもしろく書けたんじゃないかなあと思うところもある。歴史なんでしょうがないのかもしれないけど。なので☆4つ。
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樺山 紘一 図説 ラルース世界史人物百科〈1〉古代‐中世―アブラハムからロレンツォ・ディ・メディチまで |
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価格:¥ 6,090
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| アブラハムが神の啓示を受けたとされる紀元前1800年頃の旧約聖書の時代から、1479年のオロモウツの和約によりハンガリーを大国にしたマーチャーシュ・コルヴィヌスのルネサンスまで、総勢100名の人物史を関連年表と図版で解説した本書、世界史の教科書にも馴染み深い人物も含め、二度の結婚により英仏の王妃となったアリエノール・ダキテーヌや、女流文学者のクリスティーヌ・ド・ピザンといった余り知られない人物ま ... |
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